みかんとは

みかんは基本的にウンシュウミカンが多く食用として利用されています。
日本の代表的な果物です。
バナナのように果川をむいて食べることができます。
甘い柑橘ということから漢字では「蜜柑」と表記。
「ウンシュウ」は、柑橘の名産地であった中国浙江省の温州のことです。
欧米では「Satsuma」「Mikan」などの名称が一般的となっています。
みかんの白い筋には食物繊維が多く含まれています。
きれいに取ってから食べてはもったいないです。
白い筋を捨てることは、食物繊維を捨てていることになります。
食物繊維は腸の掃除をしてくれます。
みかんの栄養は白い部分にも多く含まれているのです。
特に食物繊維は実の4倍含まれています。
みかんにはビタミンCが含まれているイメージ強いですが、それだけではありません。
実には疲労回復効果のあるクエン酸が含まれています。
また、ガン予防効果のあるオレンジ色の色素Βクリプトキサンチンが含まれています。
食べ過ぎると体が冷えたり、手が黄色くなったりもするので注意が必要です。
適度に栄養を取るには、1日に1個~2個が良いです。
お店でみかんを購入する際は皮の色ツヤが良いものを選ぶと良いです。
ヘタが青くて小さいものも良いです。
皮の表面のキメの細かいものが甘くて美味しいです。

ページのトップへ戻る